Jターン

大阪へのJターン転職活動

この記事は 転職 Advent Calendar 2016 16日目です。 書くこと 東京から大阪にJターンしたので、転職活動がどれくらい大変だったか書きます。 ほんの一例ですが、UIJターンを考えている方の参考にでもなればと思います。 自己紹介 29歳女性エンジニア 実家は滋賀県 私は東京、夫は大阪で働きながら別居婚中(当時) 遠距離恋愛から別居のまま結婚したので、単身赴任ではないです。 結婚1年目が過ぎた2015年の春ぐらいから、夫と一緒に住むために関西(大阪、京都、兵庫あたり)への転職を考え始めました。 最初の半年は助走期間で、とりあえず転職エージェントに登録したり、転職関係の本を読んだりしていました。 本気を出したのは11月からで、一気に求人へ応募し始めました。 転職活動の結果 7件応募して3件の内定をいただきました。 新卒の就活時はこれでもかーっっと何十件も応募していましたが、今回は働きながらだったので、使える時間的にこれでいっぱいいっぱいでした。 でも打率は新卒の時より良かったです。リーマンショック後の就職活動辛かった…。 面接会場まで行く大変さ 企業の面接・面談を受けた回数 面接・面談を受けた回数 企業との面接・面談は、全15回中7回を関西で受ける必要がありました。 いくつかの企業は本社が関西でも、お願いすると東京オフィスやオンラインで面接していただけたので、大変助かりました。 企業は現地に赴く必要があったのは主にメーカー系の企業ですが、交通費は毎回全額支給していただけました。 また内定後も、オファー面談やオフィス見学などで関西に行く必要がありました。 最終的に入社した会社は全ての面接が東京だったので、実際に働く大阪オフィスの様子を見学させてもらい、社員の方ともお話させていただきました。 東京関西間を往復した回数 東京関西間を往復した回数 転職活動ために東京関西間を往復した回数は4回でした。 関西での予定はできるだけ同じ日にまとめてもらいましたが、調整が上手く行かず1件の面接のためだけに日帰りで新幹線に乗った時もありました。 日曜は夫のところに泊まって、面接を月曜にしてもらうと、朝から予定を詰められるので効率が良かったです。 最終的に、今回の転職活動では有給を5日間、フレックスタイム制度を利用した早退を4日ほど利用しました。 転職活動前から夫と会うために有給はそれなりに消費していたので、転職活動が長引いていたら大変だったと思います。 面接の準備 面接の準備は、普通の転職活動と同じだと思います。 ただ特にUIJターンの場合は、面接が本格化すると時間に余裕がなくなるので、応募前にできる限り準備しておくのが良いと思います。 あとは新幹線での移動時間などを上手く使うようにしていました。 面接までにやったこと リクルートエージェントやDODA等の転職エージェントに登録して、担当者さんと面談。 リクナビ等の待ち受け型転職サイトに登録。 職務経歴書や履歴書の作成、証明写真撮影。 求人への応募、企業研究(IRチェック、応募企業に関する書籍の購入、応募企業が出展しているイベントへの参加、現役社員からの情報入手など)。 面接やプログラミングテストのシミュレーション。 Webテストの受講。 ちなみに内定に至った3つの企業はそれぞれ、上に挙げた3つの転職サービス経由でご縁がありました。 ネットで調べても関西に強い転職サービスがイマイチわからず、色んなサービスを掛け持ちしていたのですが、それで良かったと思います。 入社まで 内定受諾から入社までの約1ヶ月間も怒涛のスケジュールでした。 新居探しと引っ越し準備、それと今後会う機会が少なくなるであろう東京の皆さんとのディナー ・ ランチを10件くらい。 最終出社日後有給消化のインターバルは一週間で、その間に引っ越しを行いました。転職旅行なんてなかった。