6月にミキハウスの「プレママ・プレパパセミナー in グランフロント大阪」へ行ってきました。
ブログに載せてもOKとのことだったので、勉強したことを残しておきます。

会場の様子

参加者は48人で、6人ずつ8テーブルに座るようになっていました。
私が参加したのは夜の部ですが、夜の部は昼の部より人気らしく、今回は約250人の応募者から抽選で48人が選ばれたらしいです。凄い!

もうひとつ驚いたのが、ほとんどが夫婦での参加だったということ。
女性のみでの参加は5人だけでした。自治体の両親教室は男性誰も来てなかったのに!
梅田という場所と、夜の時間帯のせい?

会場端に商品のサンプルが並べてあって参考にできます。

習った内容

退院後の生活について

  • 赤ちゃんの体重は約3Kg
  • 赤ちゃんは1日のうち20時間は寝ている
    • 2時間おきに寝たり起きたり
  • 1ヶ月検診で始めてのおでかけ
    • 赤ちゃんは体重が1Kg増えていたらOK
    • お母さんは子宮が小さく戻って、傷が治っていたらOK
    • 初産のお母さんの場合、出産後1〜2ヶ月はゆっくりしていた方が良い

赤ちゃんの肌着について

生地の種類

  • フライス…基本の素材。オールシーズンOK
  • ニットガーゼ…やや温かい。秋冬春におすすめ。クーラーの効いた夏にも
  • 天竺…夏向き

肌着の種類

  • 短肌着…汗取りのための肌着
  • コンビ肌着…保温のための肌着
  • 長肌着…コンビ肌着と同じく保温のための肌着。オムツ変えしやすいが、足をバタつかせるとはだけやすい
  • 短肌着とコンビ肌着を重ねて着せるのが基本
  • 7・8月生まれにはノースリーブの短肌着もある

大人の肌着に無い特徴

  • タグが外側に付いている
  • 縫い目も外側
  • 腰の横に縫い目がない
  • 凄く伸びる
  • 脇が山切り型

肌着の準備

  • 短肌着とコンビ肌着を5〜6セット揃える
    • 1日に2〜3回は着替えると思っておく(汗、ミルクの吐き戻し、うんち漏れのため)
  • 7・8月生まれは肌着だけ着せておけばOK
    • それ以外の季節はツーウェイオールを着せる
    • 7・8月はプレオールもおすすめ
    • 冬は胴着をプラス
    • 赤ちゃんの服は大人が着る枚数プラス1枚を目安に
  • 新生児には50cmのものを買う
    • 生まれたての赤ちゃんには50cmでも大きいくらい
    • 50cm以上のものはガバガバ
    • 50cmのもので3ヶ月くらいは使える
    • 赤ちゃんが大きくなって縦抱きに変わると、ロンパースとかが良くなる

肌着のメンテナンス

  • 生地が硬くなってしまうので、乾燥機はできるだけ使わず自然乾燥が望ましい
  • 3〜4ヶ月は赤ちゃん用の洗剤で洗う

(ここはドラム缶式洗濯機で一気に回してしまいたい…!
産院でもらったパンフレットには、大人と同じ洗剤を使ってもしっかり注げば大丈夫って書いてあったし、最近の乾燥機はそこまでパリパリにならない気がするし、ダメかなー?)

肌着の着せ方

  • あらかじめ短肌着とコンビ肌着の2枚を重ねておき、重ねた肌着の上に赤ちゃんを置いて、一気に着せる
  • 着せる時に赤ちゃんの腕を引っ張らない
    • 肌着を引っ張る

着せてみた。

オムツについて

オムツ変えの頻度

赤ちゃんがおしっこをすると、オムツの中は温度が35度、湿度が40〜80パーセントにもなる。なので、オムツかぶれしないよう、オムツはまめに変えてあげる必要がある。 - オムツ変えの頻度は1時間に1回、1日15回くらいが目安

オムツの素材

  • オムツの内側は、肌にくっつかないようデコボコしている
  • 布オムツならウールニットを選ぶ

オムツの付け方

  • お尻を持ち上げる時は太腿を持つ
  • マジックテープがおへそのラインに来るように留める
  • まず仮留めしてから形を整える
  • マジックテープが斜め下を向くように留める
  • お腹に指1本入るくらい余裕を持っておく
  • 太腿のギャザーを出したら完成!
  • 実際にオムツに水を垂らして、オムツ変えサインの色の変わり方を確認しておくと良い

沐浴について

沐浴の回数

  • 基本は1日1回
  • 1日2回以上入れる場合、石鹸を使うのは1回にする
  • 体調が悪い時は体を拭くだけでOK
  • 1回の沐浴に掛ける時間は7〜10分←重要!

用意するもの

  • ベビーバス
  • 洗面器(かけ湯に使う)
  • 石鹸
  • ガーゼ
  • バスタオル
    • 夏はバスタオル兼用おくるみを買うのがおすすめ

沐浴の方法

  • 利き腕の反対の腕で赤ちゃんの首を支えて、利き腕で洗う
  • 長いガーゼを体に掛けて、小さいガーゼで洗う
  • ガーゼを手に握らせてあげると落ち着くかも
  • ゆっくり足元からお風呂に入れる(いきなり入れると泣く)
  • 昔と違って耳は押さえない

沐浴の手順

  1. 服を脱がす
    • 2枚一気に脱がす
    • 内側から赤ちゃんの手を迎えにいく
  2. 顔をガーゼで拭く
    1. 一番はじめにガーゼで目尻を拭く
    2. おでこ、ほっぺ、あご、と拭いていく
    3. プツプツが出ている時は石鹸で洗う(脂漏性湿疹)
  3. 頭をガーゼで洗う
  4. 首を手で洗う
  5. 腕を手で洗う
    1. 手のひらを小指からそーっと開けて洗う
  6. 足を洗う
  7. 赤ちゃんを裏向けて、首の後ろ、背中、お尻を洗う
    1. 難しかったら、裏向けずに手を回して洗っても良い
    2. 表向きに直す時に首を支えること
  8. 洗面器に新しいお湯を入れてそーっと掛けて完了!
  9. バスタオルでポンポンと優しく拭く

まとめ

  • 肌着は柄より素材が大事!
  • オムツは通気性と肌触りが大事!
  • 沐浴は一番大切にしたい所(目)から洗う! お尻が最後

おみやげ

色々もらいました。やったー!

  • ミキハウスのカタログ
  • ミキハウスオリジナル出生届
  • ミキハウスベビークラブ入会案内
  • ミキハウスのガーゼ1枚
  • ミキハウスのベビー石鹸試供品
  • メリーズのおむつ試供品とオムツノート
  • スタジオプリンセスのマタニティフォト無料券

以上、勉強になりました。参加してよかったです。