HUGO + GitHub Pgesで複数ブログ管理

HUGOとGitHub Pagesで複数のブログを作って管理する方法のメモです。 github.ioリポジトリの作成 基本的な流れは、Host on GitHubを参照します。 1個目のブログは、普通に{USERNAME}.github.ioを言う名前のリポジトリを作成して、ブログをアップします。 新しいリポジトリは、GitHubのWebサイトの右上のプラスボタンから、New repositoryで作れます。 2個目のブログは、GitHubに新しいOrganizationを作り、そこに{ORGANIZATIONNAME}.github.ioを言う名前のリポジトリを作成して、ブログをアップします。 新しいOrganizationは、GitHubのWebサイトの右上のプラスボタンから、New Organizationで作れます。 開発 フォルダ構成はこんな感じにしています。 $ tree -L 2 . ├── blog │ ├── archetypes │ ├── config.toml │ ├── content │ ├── layouts │ ├── public │ ├── static │ ├── themes │ └── tmp ├── odekake │ ├── archetypes │ ├── config.toml │ ├── content │ ├── layouts │ ├── public │ ├── static │ └── themes └── public_for_local 1個目のブログ開発用のblogフォルダ、2個目のブログ開発用のodekakeフォルダ、生成したブログをローカルで確認する用のpublic_for_localdの3つのフォルダを使っています。

HUGO のテーマ Robust のカスタマイズver2

※この記事では、2017年9月3日時点でダウンロードした hugo_theme_robust を使用しています。 このブログは、静的サイトジェネレータ HUGO で作っていて、 Robust というテーマをちょっぴりカスタマイズして使用してます。 この記事はカスタマイズ内容のメモです。 全体の設定 基本的な設定 config.tomlでbaseurl、title、googleAnalyticsを設定。 アイキャッチのデフォルト画像を変更 任意の画像を用意してstatic/images/default.jpgを作成。 サイドバー ABOUTの追加 ABOUTを追加しました。 タグの横に記事数を追加 タグの横にタグに紐付けられている記事数を表示するようにしました。 サイドバーは、layouts/partials/sidebar.html 新しく作成して既存のサイドバーが上書きされるようにしました。 LATESTSとCTEGORYは表示しないようにして、最終的に以下のようなコードにしました。 <aside class="l-sidebar"> <div class="sections sidebar"> <section class="sidebar"> <header>ABOUT</header> <div style="font-size:small; height:128px"> <img border="0" src="{{ $.Site.BaseURL}}/images/about.png" width="128" height="128" align="left" style="margin-right: 10px;"> ブログというものを試してみたくて作ったブログです。詳しくは<a href="{{ $.Site.BaseURL}}/about">こちら</a>。 </div> </section> {{ range $key, $value := .Site.Taxonomies }} <section class="sidebar"> <header>{{ $key | upper }}</header> <div> <ul class="terms"> {{ range first 100 $value.

ソニーでカメラのイメージセンサー清掃サービスを受けてきた

下記はソニーのミラーレス一眼NEX-6で撮った写真です。 おわかりいただけるだろうか…。 沖縄の思い出にゴミが…!! Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 明るい所で撮った写真は全部こんな感じだったので、かなりショックです。 修理に出すか、新しいカメラを買うかと悩んでいたところ、イメージセンサーの清掃サービスがあると知って行ってきました。 清掃結果がこちら。 上が清掃前、下が清掃後です。 気になっていた部分以外もかなり汚れてたっぽい!! このビフォーアフターの用紙は、清掃が終わった時に受付でもらえます(掲載許可をいただいて掲載しました)。 清掃後画像上部の線は、用紙を折り曲げた時のものです。 イメージセンサー清掃サービスについて イメージセンサー清掃サービスは、ソニーのお店やインターネットで受け付けているみたいです。 大阪だと梅田のソニーストアや、心斎橋のソニーサービスステーションで清掃サービスを受けられるとのこと。 私は心斎橋まで行きました。 イメージセンサーの清掃だけだと1,000円+税、ボディとレンズの清掃も込みだと3,000円+税だったので、今回は3,000円のコースにしました。 インターネット申し込みだと送料が掛かる模様。 まとめ 思った以上に綺麗になりました。 ボデイを買い換えると結構な出費になるので良かったです。 追記 このブログを夫に見せたら、どこかで見たステマブログみたいと言われましたが、ステマブログではありませんw

阪急ぐるっと初詣パスで寺社巡り

書くこと 阪急でお正月に毎年発売されている、ぐるっと初詣パスを使って関西の寺社巡りをしました。 500円で1日乗り放題ですが、どれくらい周れたかメモしておきます。体力のない人向けメモです。 2017年の阪急ぐるっと初詣パス 特定の寺社では、ぐるっと初詣パスに付いてくる引換券で「招福箸」「破魔矢」などの祈念品ももらえます。 年越し ぐるっと初詣パスは、元旦に利用する場合に限り大晦日の18時から有効なので、夜から初詣に出かけられます。 しかも大晦日は深夜時間帯も含めた24時間運行なので、徹夜すればかなり回れます。 今回は次の日に備えて、一箇所だけ下記の呉服神社に行きました。 ①呉服神社(00:00頃) 最寄り:池田駅 こじんまり ○—●—○—○—○ にぎやか 駅すぐで階段もなくてアクセス楽ちんです。 年越しに合わせて行ったら、おぞうにがもらえました。 露店は境内に1件だけでしたが、十日戎には参道も露店でいっぱいになります。 元旦 ②中山寺(10:00頃) 最寄り:中山観音駅 こじんまり ○—○—○—●—○ にぎやか 駅すぐ。少し階段があるけどそこまで辛くはないです。 人は多かったですが、流れが早くて待ち時間はほとんどありませんでした。 ↓電車移動 ③売布神社(11:00頃) 最寄り:売布神社駅 こじんまり ○—●—○—○—○ にぎやか 駅から徒歩5分。階段少し有り。 10分くらい並びました。そこまで人はいないけど整理の人がいない分流れが遅い…? ↓徒歩移動 ④清荒神(12:00頃) 最寄り:清荒神駅 こじんまり ○—○—○—○—● にぎやか 駅から徒歩15分…とのことですが、駅出口からずっと参道で、露店があって人も多いし、15分では辿り着けません。しかも長い上り坂で辛かったです。 でもお祭り好きの人なら露店たくさんの参道は楽しいと思います。 ↓電車移動 ⑤門戸厄神(14:00頃) 最寄り:門戸厄神駅 こじんまり ○—○—○—○—● にぎやか 駅から徒歩10分。清荒神ほどではないけど少し坂になっています。 神社に辿り着くまでの道が少し狭い上に、露店が並んでて、中々進めないです。 病み上がりということもあってか、この辺りからかなり疲れてました。 ↓電車移動 ランチタイム 西宮北口駅で降りて遅めのランチを食べました。 ↓電車移動 ⑥服部天神宮(16:00頃) 最寄り:服部天神宮 こじんまり ○—○—○—●—○ にぎやか 駅から徒歩3分。坂や階段は無いので楽ちん。 少し並びましたが、すぐ順番が回ってきました。 足の神様とのことで、実用性がありそうです。 ここで外が暗くなってきたので帰りました。

ギラン・バレー症候群闘病記

言うほど大した闘病はしてないけど、わかりやすいタイトルということで闘病記です。 書くこと ギラン・バレー症候群という病気になって入院しました。 10万人に1〜2人がなる難病らしいです。 めずらしい経験をしたと思うのでまとめておきます。 発症したのは2016年11月、発症時のプロフィールは、29歳、女性、職業はITエンジニアです。 大まかな経過 入院まで 発症1日目…おかしいなと思う 発症2日目…病院を受診 入院中 発症3日目…入院・歩けなくなる・治療開始 発症5日目…回復傾向 〜発症約13日目…スタスタ歩けるまで回復 〜発症約26日目…元の生活ができるまで回復 退院後 発症27日目…退院! 〜発症33日目…自宅療養 発症34日目…仕事復帰 重症化すると人工呼吸器も必要になるらしかったのですが、そこまではいきませんでした。 入院に至るまで 最初に気付いた症状は、朝顔を洗う時に両手の指に力が入らなくて、上手に水をすくえなかったことです。 症状は昼すぎになっても治らなかったので、脳卒中かもしれないと不安になってきました。 この日は祝日で普通の病院は休みだったため、まずは大阪府の救急安心センターに電話して病院に行くべきか問い合わせました。 症状を説明すると、担当者さんがいくつかの病院を案内してくださいました。 次に案内してもらった病院に電話したのですが、症状からすると緊急性はなさそうなので急いで来院しなくても良いとのことでした。 ろれつが回らなかったり、右半身または左半身がおかしかったりするとと脳梗塞が疑われるらしいですが、私の場合当てはまらず…。腕枕などによる圧迫が原因ではないかと言われました。 結局この日はどこも受診しませんでした。 次の日は平日で、朝起きると症状が悪化していたので、急いで近所の整形外科で診てもらいました。 診察では、紹介状を持ってすぐに総合病院へ行くよう言われました。紹介状には、ギラン・バレー症候群の疑いがあるので診てあげてください的なことを書いてあったみたいです。 整形外科の先生凄い!!正解です!! 酷かった時の症状 足に力が入らないので、一人では立ち上がれないし、一歩も歩けませんでした。 移動のときは、まずは看護師さんに立ち上がらせてもらってから車椅子に乗り、押してもらっていました。手にも力が入らないので自分では操作できません。 症状のピーク時は、立ち上がるもの困難で、看護師さん二人掛かりで何とか持ち上げて車椅子に乗せてもらっていました。 手に力が入らなくて、ほとんど何もできなくなりました。 エンジニアっぽくできなかったことを挙げると、重さ約1キロのMacBookAirも持ち上げられないし、キーボードも打てないし、iPhoneのホームボタンも押せませんでした。 ただ、タッチパネルはさわれたので、SNSや調べ物はできました。 ガラケーのボタンは多分押せないので、スマホ時代に発症してよかったナー? 手足に力が入らない以外の症状としては、自律神経もダメになっていたのか、病室が凄く寒かったのと、2回くらい過呼吸になりました。 あとは、手足の力が戻ってくる過程で、首と肩と腰がかなり痛みました。靴を履くのに腰を曲げられないし、仰向けに寝ると痛いので腹ばいで寝ていました。 一方、最初から最後まで食欲はありました。 病院食は毎回完食でした(`・ω・´)ドヤァ 呼吸や飲み込みもできなるかもしれないと言われていたので、そこは良かったです。 お箸も持てなかったので、持ちやすいようにスポンジに柄を差し込んだスプーンで食べていました。 料理は食べやすいようにサイコロ切りにしてもらいました。 _人人人人人人人人人_ > ロールキャベツ <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 病院で受けた治療 入院してから暫くの間は、観察室という部屋に入れてもらい、心電図と酸素量のモニタを体に付けて、常に容体をチェックしてもらっていました。 先生や看護師さんには、呼吸がちゃんとできているかを度々聞かれたので、生きた心地がしなかったです…。 治療のメインは点滴とリハビリでした。